憲法に関する世論調査  (平成16年1月20日)
 元旦の地元紙(山陰中央新報)の報道によると日本世論調査会が実施した憲法に関する世論調査によると、憲法改正について「議論した結果、改正することがあってもよい」との回答が57%、「改正に向けて積極的に議論すべきだ」が25%で、憲法改正の容認・積極派が合わせて80%を超えた。
 自衛隊のイラク派遣で憲法問題が問われているが、改憲容認派は前回の調査(2001年3月)の77%からさらに増加、改憲のハードルは一段と低くなったと報道は伝えている。自衛隊の位置づけについても「憲法を改正し、自衛隊の存在を明記すねきだ」が59%と、前回52%から増えた。
 この結果を見る限り、日本国憲法の規定が時代に合わなくなっているという認識が国民の間の常識になりつつあることを物語る結果であると私は考える。
 また調査では集団的自衛権についても質問をしているが、集団的自衛権の解釈については国民の間で意見が真つ二つに割れているという結果になっている。私の集団的自衛権に関する見解は自著「機は熟した! 甦れ、日本再生」をご覧いただきたい。
(「機は熟した! 甦れ、日本再生」に関してはkazu@hamaguchi.ne.jpまで)
 夕方から、毎年恒例のイノシシ汁(鍋)が出てくる全林野島根分会の2004年度旗開きに出席した。主催者を代表して山崎正幸島根分会委員長の挨拶、吉本孝連合会長、内田敬県議の挨拶の後、諸先輩がおられる中、私が代表して乾杯を行い、宴がスタートした。(石倉俊紀県議、津森良治松江市議も出席)恒例のイノシシ汁は期待通り、最高に美味しく、4杯もお替りをしてしまった。
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