農的循環社会の道  (平成16年1月26日)
 「農的循環社会の道」とは創森社から出ている篠原孝氏の著書のタイトルである。篠原孝氏は昨年、農林水産省を退官し、11月の総選挙で、民主党から出馬し長野1区から当選(惜敗率)をした。
 2冊目の出版に向けて、資料の整理をする中、「農的循環社会の道」は農業・食料政策について、非常に分かり易く書かれた内容になっている。色々な資料に目を通せば通すほど農業・食料政策の奥の深さを最近、痛感する次第である。
 高教祖島根の事務局に、私の歴史観・平和問題・憲法に対するスタンス等の意見交換をする場の日程の件で浴隆博執行委員長を訪ね、ご相談をした。
 商工会館のそばまで来たので、先週金曜日のお礼のご挨拶のため、島根県経営者協会の事務局に伺った。井田専務理事に遅くまでお付き合い頂いたお礼を述べた後、少し時間があったので、島根県の活性化策(産業・人口・教育等)について、私の持論を述べさせてもらった。
 夕刻、濱口和久後援会の入会の件で、以前からお付き合いがあった司法書士の先生の事務所に出向き、入会のお願いをしたところ、快く、了解をして頂いた。(感激。。。。)
 石破防衛庁長官は本日、陸上自衛隊本隊と海上自衛隊に派遣を命令した。派遣命令を受けて、先崎一陸上幕僚長(陸将)が記者会見の場で、「大変、名誉と誇りのある任務である」という発言をテレビで観て、発言の重みを感じた。先崎一陸上幕僚長とは、私が防衛大学校3年次、部隊研修で7月の1ヶ月間、青森県弘前市の部隊の連隊長をされていた時に、お世話になった。以来、何度かお会いをしたり、最近のテレビでの記者会見でお見受けしていたが、本日はいつもとは違う緊張感が先崎一陸上幕僚長から感じられた。
 
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