陸自本隊に隊旗授与  (平成16年2月1日)
 昨年の総選挙後、ホームページの更新を停止していましたが、2月1日から、ホームページの更新を再開しました。 ホームページを通じても私の活動がご覧いただけるようになります。

 イラクに派遣される陸上自衛隊本隊の隊旗授与式が北海道旭川市の陸上自衛隊旭川駐屯地で行われた。
 派遣部隊は陸上自衛隊第2師団を中心とする第1次イラク復興支援群(群長、番匠幸一郎一等陸佐)として編成され、派遣期間は約6ヶ月間となっている。
 隊旗授与式後の記者会見で、番匠群長は、「日本人らしく誠実に心をこめて、武士道の国の自衛官らしく規律正しく堂々と取り組んでまいります。国民の皆様には今後とも支援をよろしくお願いします」と力強い挨拶をされた。
 日本国の代表として、立派に任務を完遂して無事帰国してもらいたい。

 昨年の総選挙最中の11月4日、私は「北朝鮮に拉致をされた日本人を救う島根の会」から推薦をもらった。私は「救う島根の会」のメンバーではなかったのですが、
推薦の理由は
1、「救う島根の会」の皆さんと1年半、署名や県民集会など一緒になって活動をしてきた。
2、出陣式の第1声で私は胸にブルーリボンを付けていたが、自民党の細田博之内閣官房副長官(拉致担当)は赤い羽根は胸に付いていたが、ブルーリボンが付いていなかった。
3、「救う会全国協議会」が衆議院選挙立候補者全員に行ったアンケートの中で、私は北朝鮮に対して経済制裁などの圧力の必要性、同じ日本人として拉致事件解決に向けて連帯感の必要性等を記して回答したが、細田副長官の回答には拉致事件解決に対する誠意が感じられなかった。
 以上のような理由(その他もあるが)で私を推薦するということになった。
ところが、推薦決定の記者会見の場で2〜3社のマスコミから、「特定の候補者を推薦していいのか」「救う会島根の中には民主党支持以外の支持者もいるのではないのか」などの質問が出た。
 そして、質問をしたある記者が「救う会全国協議会」に問い合わせをした結果、「救う会島根」は私を推薦したことによって、除名処分となり、翌日の新聞は「救う会島根」が特定候補を推薦、除名処分になったと報道した。 
 選挙が終わってから聞いたことでるが、「救う会全国協議会」では昨年の総選挙において、拉致議連(役員)で現職議員に関しては推薦OK,新人に関しては一切、推薦NOという取り決めをしていたとのこと。
 しかし、私以外にも新人候補者(例えば、兵庫7区の大前繁雄氏、相手は社民党の土井たか子氏))の中で、各県の救う会の皆さんが推薦に近い形で応援をしていた選挙区があったのも事実。
 つい最近「救い会全国協議会」の会議が東京で開かれ、ある県の救う会の役員から「総選挙で救う会島根が濱口氏を推薦した際、救う会島根を除名処分にしたのは細田博之官房副長官(拉致担当)サイドから全国協議会に圧力がかかったのか」という質問が出た。その際、全国協議会の執行部からは「圧力は一切なかった」という回答だったそうだ。(真相はわかりません)
 現在も「救う会島根」は除名処分のままですが、引き続き、「救う会島根」の皆さんと一緒になって、北朝鮮に拉致をされた日本人全員が無事に帰国される日まで、活動を続けていきたい。
Copyright (C) 2004 KAZUHISA HAMAGUCHI. All Rights Reserved.