夜が原稿タイム  (平成16年2月2日)
 朝から、事務所1階の車庫から3階のフロアーに収納用のスチールの棚を運ぶため、完成済みの棚をもう一度解体して、3階で再び組み立てる作業を2セット行った。(意外と時間がかかった)

 お昼までの間、大正町の商店街のご主人と年金改革の問題で
  「年金の財源に消費税を導入すべきか」
  「議員年金は庶民から見れば高い」
  「国民年金の未納者問題」
  「年金の支給開始年齢は段階的に少しずつ上がっていくの」
  「政治は国民のための年金改革を出来るのか」
 などの議論をした。

 午後一番、私の車のナビゲーションの修理が完了したとの連絡をディーラーからもらったので、早速、取り付けに行った。
 ここ3週間ほど私の車はナビゲーションを取り外していたので、時計はない、ラジオ、CD,MDは聴けず、テレビも見れない状態が続いていた。(やっと音の出る車に戻った)
 
 ナビゲーションの取り付けが終わり、事務所に帰る途中、ある教団の松江教会に立ち寄った。あいにく教会長は不在でしたが、月も替わった最初の月曜日だったので、教会の中の20人ほどの専従・信者の方々一人一人に挨拶し、世間話をした。
 夕方まで事務所の中で、出掛けている間に届いたメールへの返事や書類整理に精を出した。

 夜は久しぶりに3時間集中して、「島根から見た日本の論点」の中のエネルギー政策の項目「国際エネルギー情勢」の原稿(原稿用紙7枚程度)を書くことができた。
 
 寝る前に筑紫哲也のニュース23の「多事総論」を観たが、筑紫哲也氏はテレビという電波を利用し、自分の主観を視聴者に押し付けることはいい加減、やめるべきではないのかと思った。

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