「新人担当チーム」設置と今後の新人研修の取り組みについて  (平成16年2月13日)
 1月の党大会において、「選挙に強い新人議員・新人候補者」育成に向けて新人研修の取り組みを強化することの報告があった。
具体的には
(1)合宿形式の新人研修会開催による選挙事務・選挙経験交流など情報の具現化
(2)新人議員・新人候補者個々の選挙区事情に合わせた、研修担当議員配置による個別研修・個別相談等の実施をする。
 これらを受けて3月15日〜16日にかけて第2回の研修会を開催する通知が党本部から本日、FAXで届いた。
 私は自民党王国(あえて保守王国とは言わない)の島根県において民主党として選挙に勝つためにはどうすればいいのか。以下の点が必要であると考えます。
1. とにかく多くの有権者と直接会う。ミニ集会・宅訪(これはどこの選挙区でも同じ)
2. 民主党は社会党から看板を変えただけで、実態は同じと思っている人に対する民主党の違いをアピール(イメージチェンジを図る)する
3. 保守層対策(結果的に島根県においては保守=自民党という位置づけになっている)
「決して、現在の自民党は保守ではない。ただ、政権の座にしがみついている党でし
かない。今の日本の政党の中で本当の意味での『保守といえる』政党は存在しない。」
4. 島根においては一般的に商工業者(経営者・労働組合のない企業の従業員の方々)は自民党、それ以外の労働組合のある企業の従業員の方々は民主党・社民党支持中心とう住み分けが出来上がっており、特に、商工業者・中小企業・商店への支持拡大を図らなければならない
5. 女性対策
6. 濱口和久の生い立ち(組合出身、社会党出身、民社・自民党系出身のどこの系統から民主党に参加したの?)と誤解の解消。
「つまり、元来の自民党・民社党支持者や自民党から民主党支持に変わった人(本質的には自民党支持)からは防衛大出身・自衛隊ということに対して、概ね評価してもらえるが、旧民主党結成当時からの支持者の一部からは防衛大出身・自衛隊ということで微妙なスタンスがある。」
 他にも島根において、私が戦う上で、取り組まなければならない事項は多数あると思いますが、取り合えず6項目だけ列挙してみました。その中でも、(1.)の「多くの有権者と直接会う」ことが最終的に当選するための一番大事な取り組みになると思います。

 昼間は松江市内の会社にアポなしで数社顔を出して見たが、今日は全て、社長さんは不在でしたので、名刺を置いて事務所に帰ってきました。
 夕方からは民社協会東出雲支部第8回の総会と懇親会に出席をしました。島根県民社議員ネット会長の斎藤菊市松江市会議員と私の二人が来賓として挨拶をした。
 斎藤菊市松江市会議員は、島根において民社議員ネットの活動として、(1)北朝鮮による日本人拉致問題への取り組み(2)歴史教科書問題(自虐史観の是正・教育改革)(3)原子力発電・環境問題への取り組みの3点を中心に今まで取り組んできたことなどを挨拶の中で触れられた。
 私も挨拶の中で拉致事件に言及しました。その中でも先の参議院における社民党の外為法改正の本会議採決棄権に対する私の所感を述べ、年金改革は誰のためにあるのか(グリーンピアや、官僚の天下りの問題)などを織り交ぜながら、長くなりましたが10分程度のご挨拶をしました。
 
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