民主党新人研修会1日目  (平成16年3月15日)
 東京駅から新幹線で研修会が行われる那須塩原まで向かった。研修会では菅代表、岡田幹事長の選挙の体験談(必勝法)。若手議員(前原、樋高、玄葉)の都市部、郡部での戦い方などについての体験談の発表がありました。
 発表の中で、岡田幹事長から「新人は自力で各選挙区6万〜7万獲得できる体力・体制をつくる努力をしなさい。それに労働組合(自民党の場合は創価学会)の票を上乗せし10万票獲得する戦略をつくりなさい」「新人は選挙区の有権者の8割の知名度(認知度)の浸透がないと小選挙区で戦える土俵に上がれない」などの話がでました。
 今回の研修会は次期衆議院選挙の予定内定候補(昨年の総選挙落選組)の研修であり、地元の選挙区事情やお互いの選挙での苦労話などで夜遅くまで盛り上がりました。
 特に多くの新人が民主党の候補者になるまで、労働組合と付き合ったことがなく、どのような付き合い方をすればいいのか悩んだ(特に政策協定)とのことでした。
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