日本を貶める人々  (平成16年3月18日)
 羽田空港の山下書店で『日本を貶める人々・渡部昇一、新田均、八木秀次共著』(PHP研究所発行)を購入した。途中までしか読んでいませんが、『"保守"の仮面を被った売国政治家は誰か』の章や『「強制連行」を捏造したのは誰か』の章などは興味深く読むことができました。(全て読み終えたら感想をのせたいと思います)
 偶然にも松江への帰りは松江青年会議所の杉原有、矢野賢二の両氏と同じ飛行機でした。(席も前と後ろ同士)

 本日の朝日新聞に「国旗国歌、大人がムキになる愚」とう社説が掲載されていた。社説の中で、「卒業式や入学式は本来、生徒たちのためにあるはずだ。日の丸に向かって起立することに抵抗感を持つ生徒もいるだろうし、君が代の歌詞に違和感を持つ生徒もいるだろう。教師や仲間と議論し、自分の判断で、立たなかったり歌わなかったりするならば、それはそれでいいのではないか。」「大人たちが不毛な対立を持ち込むのはもうやめにしたい」と朝日新聞は読者に向かって書いています。(詳しくは18日の紙面を見てください)
 本来は国旗(日の丸)を掲げ、国歌(君が代)を歌うことを教え、指導するのが教師(学校)の役目ではないのか。
 あえて誤解を恐れずに言えば、本日の社説を読む限り、朝日新聞は日本を貶める人々が発行している新聞かな!と思ってしまう。
 
 夜は田村節美民主党島根県連副代表を囲んでの「田村節美の活動をともに振り返る会」がホテル白鳥で開催され、出席をしました。会の途中でしたが退席をして、20時から宍道町で「北朝鮮に拉致をされた日本人を救う島根の会」の役員会があり、オブザバーとして参加をした。

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