アラブジャパン協会・扶桑社・神楽坂  (平成16年4月23日)
 昨夜8時に夜間高速バスで松江駅を立ち、本日、早朝6時半に渋谷に到着。
 午前中、赤坂でアラブジャパン協会代表の赤堀憲夫氏に会い、今回のイラクでの日本人人質事件につての意見交換や、私の活動の近況報告などをしました。
 
午後からは扶桑社に出向き、書籍編集部長兼プロデューサーとお茶を飲みながら、防衛・歴史観・国家観・憲法・全共闘世代の弊害等、多岐にわたり話をしました。
 また扶桑社から出版されている書籍の中から
  ・大原一三著『官庁大改造』
  ・安倍晋三・岡崎久彦共著(対談)『この国を守る決意』
  ・黄文雄著『日本の植民地の真実』
  ・井上和彦著『そのとき自衛隊は戦えるか』
 の4冊を頂きました。

 夜は神楽坂で産経新聞社正論調査室の方と焼き鳥を食べ、焼酎の水割りを飲みながら、楽しく憂国の思い(焼酎の水割りの飲みすぎかな)を語り合いました。
 お店のご主人から松江の『洞光寺』の諏訪文哉住職をご紹介していただいたので、松江に帰ったら挨拶に行く予定です。
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