主権回復の日  (平成16年4月28日)
 昭和27(1952)年4月28日、サンフランシスコ講和条約が発行(1951年9月締結)し、日本は、6年8ヶ月にわたる占領統治から解放された。
 現在、8月15日に日本武道館で開催されている政府主催の戦没者追悼式などは、日本が主権を回復してからできるようになった。
 当時、サンフランシスコ講和条約締結に際して、左翼勢力などはソ連など共産圏諸国を含む全面講和を主張し、国論が割れ、同時に発行する日米安保条約にも反発していました。
 今日、共産主義諸国は殆どが崩壊している中、日米安保条約が、日本の平和と安全にいかに重要な役割を果たしてきたかは、歴史が証明していると思います。
 そうゆう意味からも4月28日を「主権回復の日」として、国民の祝日にしてはどうか。

  夕方、書店に立ち寄り書籍2冊を購入しました。
 ・渡部昇一著『渡部昇一のラディカルな日本国家論』(徳間書店)
 ・呉善花著「韓国人から見た北朝鮮』(PHP新書)
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