日本青年会議所第2回JC−JIフォーラム  (平成16年5月14日)
 昨夜、20時に松江駅を発ち、早朝6時30分、松江からの高速夜行バスで渋谷に到着しました。世田谷の自宅に立ち寄り、民主党本部、議員会館(岡田克也事務所)に挨拶し、10時に日本青年会議所会館に到着。
 12時から開催される第2回JC−JIフォーラム「教育基本法の早期改正を考える」の会場設営をメンバーと一緒に行いました。
 今回のJC−JIフォーラムは鴻池祥肇前構造改革特区担当大臣をゲストに迎えて、米谷啓和(社)日本青年会議所会頭、加藤秀樹構想日本代表、川村仁誠(社)日本青年会議所次世代育成委員会委員長、樫畑友洋(社)日本青年会議所新・国家アイデンティティ創造委員会委員長とで、議論が展開されました。
 議論の中で、鴻池祥肇前大臣が「義務教育段階では英語・パソコン教育をする前に、日本の歴史・地理・文化・伝統を教えるべきだ。世界のリーダーは自国の歴史・哲学・文化などについてしっかりと学んでいる。学校で遊んで、学校から帰って、塾で勉強をするのであれば、今の義務教育(公立学校)は必要なくなる。文科省の「ゆとり教育」などはおかしい。文科省の官僚は共産主義者の集まりだ。また渋谷などで夜遅くまでたむろし、耳、鼻等の体の一部に金属物をつけているような連中は猿よりもレベルが低い。修学旅行は広島・長崎の原爆体験旅行ではなく、伊勢神宮や橿原神宮に連れて行くべきだ。」等の意見を述べられましたが、私自身同じ思いを持ちました。
 議論の途中、会場から意見を述べる機会があり、私は「教育基本法を改正するだけでは、日本の教育の正常化にはつながらない。教育基本法の改正に加えて、大学入試(受験)制度改革、大学の左翼系教官の排除、教師になる動機・教師の質の改善が必要である」という意見を述べた。

Copyright (C) 2004 KAZUHISA HAMAGUCHI. All Rights Reserved.