街の声、全国の友人の声     (平成16年7月20日)

 参議院選挙が終わり選挙のお礼も含めて街を歩くと、色々な県民の声を聞くことができます。選挙の結果はご承知の通り、島根選挙区に於いては自民党の青木幹雄氏が勝利したが、今日お会いした多くの方から「選挙区は自民党の青木幹雄氏と書いたが、比例区は民主党と書いた」という声や「選挙区は民主党の神門至氏、比例区も民主党と書いた」という声を聞いた。
  島根県に於いても、今回の参議院選挙は良識ある自民党支持者(「しがらみ」と「利権でつながっている」自民党支持者は除く)の一部の人達が民主党に投票したと思います。
  島根県では民主党の「風」は吹かなかったが「微風」ぐらいは吹いたのかな。  一方、全国の私の友人から、メールを使って今回の選挙結果に対するコメントや意見が届いています。以下、幾つか厳しいコメントや意見を紹介します。
 「濱口、島根で頑張っても時間とお金の無駄だ(今回の選挙でも証明された)」
 「島根では民主党では勝てないよ」「島根のためにおまえが、いつまでも自己犠牲的精神で島根で選挙をする必要はないんじゃないの」 「公明党の基礎票が数万あるんだろう、自公連立が続く限り、島根では比例復活当選もできないと思うよ」
 「島根県は一生、変わらないよ、青木幹雄(氏)なんか、島根県以外なら、落選しているよ」等々。

  色んなご意見がありますが、「島根が変われば、日本が変わる」という思いでもう一回は島根の地で頑張ります。

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