前野徹アジア経済人懇話会会長との面会 (平成16年7月29日)

 昼食を知人と一緒に取りながら、一緒に進めている企画の打ち合わせを行いました。

 池袋で、前野徹アジア経済人懇話会会長と面会しました。ご存知かもしれませんが、前野氏は東急グループの総帥の五島昇氏にスカウトされ、五島氏の懐刀として政界、財界、マスコミなどの対外折衝役として活躍され、1981年からは東京エージェンシーの社長として、業界13位から電通、博報堂につぐまでに躍進させた方でもあります。最近は発言する経済人として活躍され、「新歴史の真実」「第四の国難」「日本崩壊の危機」「日本人の敵は日本人」等の出版や雑誌などにも論文を書かれています。
 前野氏からは「自民党も民主党も党内には左から右までの議員がいるので、所属政党で応援するのではなく、政党に関係なく議員本位、候補者本位で支援しています。」「民主党の若手の方が国家観・歴史観がしっかりした保守系の議員が最近は多いと思っています。」と言われた。
 私の政治に対する思想・心情や活動にもご理解を頂き、応援の言葉をいただきました。

 今日の産経新聞の正論欄で八木秀次高崎経済大学助教授が「民主党はやはり第2社会党なのか」と題する論文を書いています。確かに、民主党の政策の中には八木氏も書いているように未だにイデオロギー色の濃い自虐史観的政策や左翼的政策があることも事実です。
 私は国民が民主党に期待しているのは「政官業の癒着構造的な保守政治」ではなく、健全な保守(政治)政党だと思っています。民主党が八木氏も指摘しているような第2社党を目指すのであれば、政権は取れないと思っています。

 夜はコンピュータのシステム系の会社を経営している友人と会食をしました。同社が9月、宮崎県に進出する調印式を知事と行う時に私も宮崎まで同行することになりました。

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