中国04総体水泳競技開会式・ブルーリボンの重み (平成16年8月19日)

 日々、多くの人から様々なメールやお手紙、電話を頂戴していますが、本日、島根県で開催されている中国04総体水泳競技の開会式を取材した記者の方からメールが届きました。
『おととい中国04総体の水泳競技が始まったので、取材に行きました。それぞれの県を代表する若アユたちは、みんな礼儀正しく、「今どきの高校生は」なんて言葉、どっかにいってしまったかのように清清しい気持ちがしたものです。ただひとつ残念だったのは、
開会式の国旗掲揚の音楽が「君が代」ではなく大会賛歌だったこと。高校生の作詞作曲による大会賛歌は、確かにとてもよくできた曲です。これまで何度となく耳にしましたが、そのたびに「いいなあ。」と感じてました。
 しかし、やはり国旗掲揚には「君が代」でしょう。あっというまに掲揚されてしまったので、大会賛歌もほぼイントロだけで終わったような。実行委員会のどういった判断だったのでしょうか。
 会場では、全員起立してきちんと国旗にむかっていただけに残念です。こんなこと感じたのは私だけ?』
 以上が届いたメールの抜粋部分です。皆様はどう思われますか。私はやはり、国旗掲揚は国歌「君が代」吹奏で執り行うべきであると思います。

 私は「北朝鮮に拉致をされた日本人を救うブルーリボン運動」に賛同して、胸にブルーリボンのバッチを付けています。私がブルーリボンを付け、拉致事件の解決を訴えている事で、選挙区に於いて、民主党支持者の一部に快く思っていない人達がいることも知っています。私に向かって「ブルーリボンなんか付けるな」と言われた民主党支持者の人もいます。
 また今日、ある記者の方から「濱口(さん)はブルーリボンを付けていることで、選挙区において民主党支持者の一部との関係で損をしている面があると思いますよ」という意見を直接聞いた。
 私は本来「国民の生命・財産・人権・国土」を守ることが政治の役目だと思っています。現在も多くの日本人が北朝鮮による国家犯罪によって拉致された状態が続いています。
 私は北朝鮮に拉致された日本人が全員帰国(全面解決)するまで、胸に付けたブルーリボンを外すつもりはありません。


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