日々の活動の再点検・扶桑社「新しい歴史教科書」採択 (平成16年8月26日)
 午前中、民主党島根県連事務所で川井弘光第1区幹事長(松江市議会議員)と、改めて、日々の活動について打ち合わせを行いました。
(1)戸別訪問のあり方(ポスターとの連動等)
(2)新しい名刺のデザイン・コンセプト
(3)都市部と農村部での活動の差別化
(4)「島根の民主党は昔の社会党と同じ」という県民のイメージの払拭
などについて様々な角度から検討、協議を行いました。
 今年7月の参議院選挙で、唯一「民主党の風」が吹かなかったのは島根県だけです。風が吹(微風ぐらいは吹いているかな)かない島根県を変えるには「何が必要なんでしょうか」

 東京都教育委員会は来年度開校する東京都立初の中高一貫高「白鴎高校」の付属中学校で使う歴史教科書について「新しい歴史教科書をつくる会」メンバーが執筆に加わった教科書を採択した。
 「新しい歴史教科書」の採択に際しては、今まで、様々な左翼勢力による妨害活動が行われてきました。幾つか例を挙げれば
・「つくる会」事務所への放火
・各地の教育委員宅にカミソリや脅迫状を送付
・殺害脅迫の電話(内容例:栃木県教育委員長の老母を「闇夜に階段か
 ら突き落とす)
・採択会場に不法に雪崩れ込み、怒声を上げる
・思い通りにならない教育委員の中傷チラシを駅頭や戸口で配布
などがあり、犯罪ともいえる行為が行われてきました。
 「新しい歴史教科書」に反対する人達はこの教科書を手に取って、読んだことがあるのだろうか。読めば、この教科書は戦争を賛美もしていないし、歴史教科書として、右にも左にも偏向していないことが分かるはずです。この教科書に反対して、犯罪まがいのことをしているインチキ市民団体(左翼勢力)の方がはるかに、暴力的であり、善良な国民の生活を脅かしていると私は思います。

 19時30分より、松江青年会議所第130回定時総会が松江市商工会館で開催された。総会では2004年度の上半期事業・収支報告、監査報告。2005年度松江青年会議所理事長予定者(後藤裕志氏)が発表された。また、副理事長、専務理事、理事、監事予定者の発表と承認が行われました。総会終了後は懇親会に参加しました。
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