小泉総理の北方領土視察に思うこと (平成16年9月2日)
 小泉総理が昭和56年の鈴木善幸元総理、平成13年の森喜朗元総理に次いで北方領土を視察した。ソ連(現在・ロシア)によって北方領土が不法占領され来年で60年になります。
 日本にはもう一つ、外国から不法占拠されている島があります。それは韓国が不法占拠している竹島です。竹島は今年の9月(今月)で韓国による不法占拠50年となりました。
 小泉総理をはじめとする日本政府(因みに外務省は弱腰・売国奴外交の中心的役割を果たしている)はロシア、韓国から北方領土、竹島を奪還する戦略・戦術があるのだろうか。
 小泉総理、北方領土の視察の次は是非とも韓流ブーム「冬のソナタ」に現を抜かす前に、是非とも竹島の視察を希望します。
 このまま日本政府が手を拱いて北方領土や竹島の領土問題の解決を先送り、棚上げすれば、いつしか尖閣列島までが中国に占拠されてしまう恐れすらあると思います。
 竹島に関して言えば、いよいよ9月11日(土)13時とり、松江市で「島根県の竹島を守ろう!」(竹島を守る島根県集会)が開催されます。この集会は私も世話人の1人として参加している県土・竹島を守る会が主催し、呼びかけをしています。本来ならばこのような行事は島根県や国が行うべきものではないでしょうか。
(開催内容の詳細は私のホームページ8月22日の活動日誌を御覧ください。)
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