街頭での訴え・挨拶回り     (平成17年1月11日)

 JR松江駅前の朝の街頭の中で3つの項目(拉致事件・民主党は昔の社会党とは違う・島根は小泉政権の三位一体改革の犠牲者)について繰り返し話す中、目の前を通る人たちが一番、反応するのが、拉致問題の解決を訴える部分のような気がしました。「小泉政権は本気で拉致問題を解決する気がない、対話ではなく、圧力(経済制裁)でしか、拉致問題を解決することは出来ない」と訴えると、歩いている人の多くが振り向いてくれた。

 挨拶まわりの中で、ある経営者の方から、「民主党は昔の社会党が党内を牛耳っている限り、政権は取れない」と言われた。私はこの発言に対して、「旧社会党の国会議員は民主党の所属国会議員の中で、2割にも満たなし、力もないんです。私は『昔の社会党が党内を牛耳っている』というイメージを払拭するために民主党の中から昔の保守、革新という色分けを脱却して、新しい保守主義(新生保守)勢力を創って行きたい」と答えた。

Copyright (C) 2004 KAZUHISA HAMAGUCHI. All Rights Reserved.