島根政経懇話会第220回定例会出席     (平成17年1月25日)

 今年から島根県政経懇話会の正式な会員となり、松江市内のホテル一畑で行われた定例会に出席をした。今回の講師は富士通総研主任研究員の柯隆氏、演題「中国経済の台頭と日本企業の対中ビジネス戦略」として講演をされた。
 柯隆氏は講演の中で、「日本人はみなぬるま湯状態だ。政令経熱で表現される日中関係の中で、良好とされる経済関係についても、日本はぬるま湯につかっているうちに中国に追い越されるだろう」と述べられた。
 講演後、敢えて質問はしませんでしたが、「ぬるま湯」という言葉は「油断or余裕」と解釈すればいいのだろうか?と一人で思った。

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