郵政民営化法案が参議院で否決され、衆議院が解散  (平成17年8月8日)

 参議院本会議で「郵政民営化法案」が否決され、小泉総理は衆議院を解散した。今回の解散は小泉総理の自爆解散(参議院の議員の構成が代らない限り、郵政民営化法案は成立しないのではないか)だ。
 郵政事業の改革の必要性は私も認識をしている。しかし、国会での郵政民営化の議論は、「郵政民営化の是非」よりも「小泉対反小泉」という自民党内の権力闘争の道具に「郵政民営化法案」が利用されたとしか私には見えない。
  衆議院解散前の夕方6時より、JR松江駅前を含む松江市内2箇所で街頭演説を行い、道行く人達に総選挙に向けての私の決意や想いを訴えた。

 選挙戦では以下の事を中心に訴えたい。
    拉致問題の解決(経済制裁の実施)
    領土問題の解決(特に竹島問題)
    アジア外交(シナ、北朝鮮、韓国に対する毅然とした外交の確立)
    税金の無駄遣いをやめる
    公務員の人件費2割カット
    年金の制度改革
    教育改革
    税制改革
    地域医療(離島、中山間地域の医療体制の維持)

(本日、参議院本会議で「郵政民営化法案」が否決されて以降、激励の電話やメールをくれた全国の知人・友人には感謝申し上げます。皆さんの期待に応えられるよう、最後まで保守本流を目指して、選挙戦全力で頑張るつもりです)

 

 

 

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